過日。
虹の戦士語りLIVEを企画し、原村ピースドームでイベントを開催しました。
わざわざ東京から火菜子さんとじぶこんがLIVEの為に足を運んでくれました。
彼らとは2年くらい前に繋がり、色々な場面で僕に刺激を与えてくれています。
虹の戦士LIVEを聞くのは今回が3回目。
自分の置かれている状況で、聞く度に受ける印象が違います。
果たして、今回はどんな印象を受けるのでしょうか。
虹の戦士語りLIVEを企画し、原村ピースドームでイベントを開催しました。
わざわざ東京から火菜子さんとじぶこんがLIVEの為に足を運んでくれました。
彼らとは2年くらい前に繋がり、色々な場面で僕に刺激を与えてくれています。
虹の戦士LIVEを聞くのは今回が3回目。
自分の置かれている状況で、聞く度に受ける印象が違います。
果たして、今回はどんな印象を受けるのでしょうか。
※写真は翌日東京の高尾で行われたLIVEの様子です。(ピースドームの時はカメラを持って行くの忘れてた。。。)
虹の戦士とは、古くからインディアンに伝わる物語。
虹の戦士とは、古くからインディアンに伝わる物語。
冒頭に、語りべの火菜子さんは「兵士」と「戦士」の違いを話してくれました。
「兵士」とは、言われた命令に従って行動をする人。
「戦士」とは、自分の心の声に従って行動を起こす人。
虹の戦士とは、社会が愛に満ちたものにする為にはどうすれば良いかを、自らの心の意思で決めて行動を起こす人の事を言います。
物語では、主人公の少年が何故インディアンを白人が迫害する事を神様がお許しになったのか?と言う問いを曾祖母に投げ掛け、その答えを知る為に少年は様々な試練を乗り越え、そして試練を乗り越える度に成長して行く様子が描かれています。
その中に出て来るフレーズが僕の胸にずっしりと残っています。
「全ての人間が家族のように繋がる事を、虹は教えている。
愛と喜びをみんなのあいだに広げる事だけが、この世界の憎しみを、理解と優しさに変える事が出来る...」
調度この日、フランスでは大きなテロ事件が起き、大勢の方々が亡くなられました。
とても痛ましい出来事です。
この出来事の発端は”恨みや憎しみ"です。
そして、この"恨みや憎しみ"が更なる"憎しみや恨み”を生み、止む事のない負の連鎖が起きてしまう。
虹の戦士ではこの"恨みや憎しみ"を止めるには"愛と喜びを広める事"だ、と言っています。
調度この日、フランスでは大きなテロ事件が起き、大勢の方々が亡くなられました。
とても痛ましい出来事です。
この出来事の発端は”恨みや憎しみ"です。
そして、この"恨みや憎しみ"が更なる"憎しみや恨み”を生み、止む事のない負の連鎖が起きてしまう。
虹の戦士ではこの"恨みや憎しみ"を止めるには"愛と喜びを広める事"だ、と言っています。
そんな訳で、火菜子さんとじぶこんのパフォーマンスは愛に満ち溢れていました。
彼らは語りや音を通じて愛と喜びを伝えていました。
その溢れんばかりのパワー、しっかと受け止めました。
久方振りに鳥肌が立ちました。
いやあ、素晴らし過ぎる。。。
そんな中、今の自分に一体どうやったら世の中を愛と喜びで満たす事が出来るのだろうか?今出来る最大限の事とは一体何なのだろうか?
その答えは正直に言ってまだ明確には見えていません。彼らは語りや音を通じて愛と喜びを伝えていました。
その溢れんばかりのパワー、しっかと受け止めました。
久方振りに鳥肌が立ちました。
いやあ、素晴らし過ぎる。。。
そんな中、今の自分に一体どうやったら世の中を愛と喜びで満たす事が出来るのだろうか?今出来る最大限の事とは一体何なのだろうか?
でも、もやっとしてはいるけれど、何となくやらなければいけない、そしてやりたい事は見えて来てはいる。
その感覚は、前回、前々回に語りLIVEを聞いた時よりもはっきりとしている。
その霧を晴らす為に、日々出来る事を粛々と行ない、そしてその過程を楽しんで少しでも愛や喜びを広めて行こう。それが僕にとっての「虹の戦士」への第一歩。
そんな事を改めて深く考える一夜となりました。
火菜子さん、裕子さん、岳ぽん、そしてりえさんや会場に足を運んでくれた皆さん、本当に有り難うー!!
真吾
火菜子さん、裕子さん、岳ぽん、そしてりえさんや会場に足を運んでくれた皆さん、本当に有り難うー!!
真吾
