2015年12月6日日曜日

けむ米収穫



11月に入ってから友人達と共にお手入れをしていた通称「けむ米」の収穫を行なっていました。
そして稲刈り、脱穀、唐箕掛けを経て、漸く昨日待望の新米が我が家に届きました!!


ぷっくらと膨らんだお米。
手に乗せると生命が宿った重みを感じます。ずしっ。


紅葉&黄金色の稲とのコントラスト。
自然の色合いは本当に美しい。


蜜子は車で日向ぼっこ。
最近成長著しい。


せっせこせっせこ足踏み脱穀。
農家兼パーカッショニストの通称デニー。
流石はドラマー。基本はリズムキープ。


ぐるぐると唐箕掛け。
手伝ってくれた昌美と、この圃場主ピロ氏さん。
けむメンバーに誘ってくれて有り難う。

今年からけむ米作りのお手伝いを始めました。
ですが、言い訳かも知れませんが忙しかった事もあり、中々田んぼに出る機会が少なく、他のメンバーにかなり負担を掛けてしまいました。
香川県の豊島からここ北杜市へ再移住をして、土に触れた農的な暮らしをして行きたいと意気込んだものの、今年は結局田んぼ(畑も含む)に足を運べず仕舞い。
これはちょっと反省しないとな。。。
と、思い来年はもう少し畑や田んぼに足を運ぼう、と言う想いを新たにしました。
矢っ張り自然からの恵みを頂く事は本当に嬉しいんだもの!


まだ全ての行程を終えた訳ではありませんが、籾付きのお米を先ずは30kg手元に持って帰りました。
果たしてどんな味がするのか。。。
うーん、楽しみ過ぎる!!


感謝ハムニダ。


真吾

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