時が経ち、現在もその性格は色濃く残っているようです。
モバイルハウス作り。
どうしても大工作業が後回し後回しになってしまいます。
やる事が兎に角多くって。
子供達と遊んだり、田んぼでスコップワークをしたり、人前で演奏したり。。。
そんな事ではいつまで経っても完成しない!
つまり、旅に出られない!それは、困った、参った。
と、言う訳でモバイルハウス作り、再開しました。
過日より懸念されていたモバイルハウスの重量、取り分け上部の重量が嵩むと風で煽られて転倒する恐れがある。
これを防ぐ為には軽量化を図る必要がある。
色々と考えた挙げ句、今回はこれを使う事にしました。
じゃじゃん。
発泡スチロール箱。
近所のスーパーで沢山貰って来ました。
これをどう使用するのか。
製作途中のモバイルハウス。底面だけでも相当な重量になっています。
そこで、側面に使用する角材を当初の予定40mm × 40mmから30mm × 25mmに変更。
加えて、底面で使用した畳の中で使われている木質断熱材を止めにして、写真の発泡スチロール箱をカットして断熱材変わりに使用して軽量化を目指す事にしました。
お金を掛けない故のアイデア炸裂。
お金を掛けない故のアイデア炸裂。
・・・っと、その前に宿題として持って帰って来たカットした角材を図面通りに組んで行かないと。
うーん、予想していたけれど、図面で計算した通りにカットした角材だったのですが、実際に組んでみるとサイズにズレが出る。おっかしいなー。
まあ予め予想していたので、新たな部材で修正を加えながら作業を続けて行きます。
愛犬の蜜子。
何しとんのじゃ?阿呆な事しよるな〜、と言っているのか、いないのか。
因みに甲斐犬の血が多分に入っているので、こんな方言は使わないワン。
偖。
骨組みが完成し、貰って来た発泡スチロール箱を枡目のサイズに合わせてカットして行きます。
意外にも骨の折れる作業。
始めての大工作業。組んだ骨組みは矢っ張り少し歪。
その歪んだ枡目に合わせて発泡スチロールをカットしていくのは根気が要ります。
ゆっくり、地道に時間を掛けて綺麗に嵌め込む事が出来ました!
ところどころ突っ込みどころもあり、見ていて痛快面白い。
サーモン。
そして、ブロッコリー。
枡目にきっちり収まっています。粋だ。
こんな感じで色々とアイデアを出しながらそれを形にして行く、と言う過程がとても面白いモバイルハウス作り。
んもう、病み付き。
真吾
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