2016年8月26日金曜日

2016年夏 二度の保養キャンプを終えて。

僕が大好きなのは、心を揺さぶる何かを感じ取った時の、子どもの目が光り輝く瞬間だ。パカッと開いている時の子どもの感性は大人のそれよりも遥かに鋭く、眼前で繰り広げられる今この瞬間を、五感だけでなく六感も駆使して正に全身全霊を捧げて受け止める。だから子どもの可能性は無限大なんだな。すげぇ。
キャンプではそんな場面に何度も何度も出くわした。

大人が仕出かした惨事に対して償いの意味も込められた"保養"だと言うのに、子どもはそんな事はどうでも良い、と言わんばかりに毎日燃料が切れるまで全開で遊び尽くす。
そんな状況に大人は振り回される。
いやいや、そんな状況だからこそ振り回されるべきなんだ!と、僕自身も遊び倒す。常に全速力トップギアーだ。

それでも、くわあ~もうそろそろ疲労も限界かなー、と倒れそうになる時もある。けれど、子どもと接していると計り知れないエネルギーを貰い、また元気になれるんだ。
結局、子どもにはギフトを贈るどころか、沢山のハッピーを貰ってばかり。
そんな子どもに、僕は感謝の気持ちが湧き出て止まらない。ほんと、泣けて来るよ。
有り難う、有り難う・・・超感謝!!

子どもの未来がより一層明るくなるよう、大人はこれからも自分の出来る範囲でやれる事を全力で持続的に、しかも自分自身も楽しみながら行動して欲しい。ワクワクのエネルギーは効果覿面だ。
もうこれしか道はない。
立ち止まっている時間なんて、ない。
そうすればきっと、素晴らしい未来が開かれると僕は信じている。



真吾

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