約1ヶ月前から山梨県北杜市で活動をしています。
今日は僕がとても尊敬している自然農園ビヨンドの室田さんと共に、古民家改修に必要な廃材を貰いに行って来ました。
室田さんとは有機農家の集いで知り合ったのを機に、色々と楽しい事をさせて貰っています。
今回、春より設立を目指しているNPOの活動の一つとしての空き家再生に必要な廃材を貰いに、4月よりオープン予定の仁田平マルシェの栗原さんを訪ね(本当に素敵なお店でした!改装のお手伝いをしたかったなあ。。。そして写真撮り忘れた)、地元の工務店が不要になった建材を貰い受ける事に。木材の山。中には新品の断熱材も。
続いて、増富にある室田さんの友人が一度は住む予定だった古民家(訳あって現在はまだ住んでいない)で不要となった畳を貰いに行きました。
ここにも沢山の木材、タイル、家具などが。
これは正しく宝の山!
友人に相談したところ、欲しい物はどんどん持って行って良いとの事だったので、遠慮なく改修に必要な床材や壁材も頂いて来ました。
現代社会には物が溢れかえっていて、皮肉にもその恩恵を受ける形となりました。
本当に有り難いことです。
本来は捨てる筈の物が必要な人の元へ行き、そこから新たな”何か”が生まれるのかと思うとワクワクして来ます!
そんな瞬間に立ち会う事が出来るなんて本当に仕合わせな事だよなあ、としみじみ感じた一日でした。
真吾
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