2015年2月22日日曜日

お留守番

昨日の旧暦新年会の後、ぴたらファームの泰斗さんから連絡を受け、1日ぴたら邸のお留守番を頼まれました。
動物の餌やり、簡単な農作業をする代わりにご飯に使う食材を提供して貰う、いわゆる物労交換と言うやつです。
こんな形で沢山の仲間同士が助け合って楽しく過ごせたら仕合わせだよなあ、と感じます。

冬の時期と言う事もあり、食材はある程度制限されてしまいますが、それでもやっぱり農家の台所には沢山の野菜や加工品があります。
それを惜し気もなく使えるのは何とも贅沢。
矢っ張り「食」と言うキーワードは僕の中ではとても重要な事なんだな、と改めて感じます。
命を頂く事への感謝。
そんな事を思いながら、夜はコタツに入ってぬくぬくと大豆の選別作業をして過ごしました。

ぴたら看板猫のななみちゃんが、喉をコロコロと鳴らして甘えて来ます。
うーん、作業が捗りません 笑


夕方には現在お世話になっている八ヶ岳原始楽団のメンバーである宇々地の家に戻り、夜ご飯を食べてのんびり子供達と遊びました。
ゆっくりと、丁寧に時が過ぎて行きます。

即席で作った「みんなのいえ」で絵本を読む多麻ちゃん。素敵な親子だなあ〜

真吾

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